メッセージ

生和会で一緒に働いてみませんか?
各事業所の管理者から、求職者のみなさまへのメッセージ

周南リハビリテーション病院外観イメージ周南リハビリテーション病院別ウィンドウで開きます

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看護部長
町田 久美子(まちだ くみこ)

 周南リハビリテーション病院は、慢性期疾患治療の為の長期療養と、社会復帰・家庭復帰を目指した病院としての役割を担っております。医師を始めとして、看護師・介護士・リハビリスタッフ・栄養士・相談員などチームでの連携を密にして、患者さまお一人お一人のゴールに向けて努力しています。
 看護師は、受け持ち看護体制にて、患者さまの入院から退院までを一人の看護師・介護士が受け持ち療養中に起きる問題について積極的に取り組み、解決に向けて看護の実践を行っています。この体制より、患者さま、ご家族に安心と信頼を提供できるものと考えております。職員の為の安全な職場作り、働きやすく働きがいのある職場作りの為に、福利厚生の充実、家庭と職場の両立が図れるように、両立支援制度の充実、24時間託児所の設置、有給休暇取得の推進、年間公休数114日、夜勤看護師2人体制などの実績があります。また、院内研修・院外研修にも積極的な参加により業務改善や知識の習得に役立っています。新人職員においては、プリセプターによる個人指導と医療安全対策・感染予防対策・高齢者擬似体験・褥瘡予防対策などの集合研修を行うことにより、専門的知識、技術の習得ができます。介護士においては、適切な食事介助の手法や排泄技術向上研修を加えています。病院における看護師・介護士の行為は、責任重大ですが、職員の一人一人が確かな技術の会得と自身と誇りを持ち、お互いを信頼し合うことで、私たちの目指す「質の高い看護・ケア」の提供ができるのではないでしょうか。
 看護師はとてもやりがいのある素晴らしい職業です。例え失敗しても、辛いことや不本意なことがあっても何か得るものがあると思います。いつかその事がいかされる時が来ると思うので、どんな経験も決して無駄にならないと思います。その経験をいかす為にも、また経験を積む為にも、ぜひ現場で働いてみませんか。周南リハビリテーション病院で、貴方の優しい心で、患者さまに寄り添う看護と求められる看護に触れてみませんか。

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リハビリテーション部 副部長
二見 信次(ふたみ のぶひで)

 リハビリテーション部は、理学療法士35名、作業療法士29名、言語聴覚士4名、総勢68名で構成されており、回復期リハビリテーション病棟はもちろん、全ての病棟のリハ対象患者様に対して365日リハビリテーションを提供しています。患者様一人ひとりにあったリハビリテーションを行い、その人らしい生活を再構築するために、医師、看護師、介護士、管理栄養士、社会福祉士等と連携を取りながら日々業務に励んでいます。
 また、より専門性を高めるために、研修会への参加や確種認定の取得にも積極的に取り組んでおり、院内研修については毎年見直しを行いながらレベルアップを図っています。
 さらに、院内でのリハビリテーション業務だけでなく、訪問リハビリテーションも行っており、退院患者様のフォロー体制も充実しています。病院から在宅への切れ目のないサポートを行い、患者様が住み慣れた地域で安心して生活できるように、今後も地域連携に努めていくつもりです。
 セラピストにとって、知識・技術を十分に身につけておくことは大切なことです。しかし、それ以上に「感性」が重要であると思います。日々、患者様に接する、患者様のご家族に接する、スタッフと接する中で豊かな「感性」を身に着けたセラピストとして成長できるように共に努力したいと思います。

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事務部長
稗田 正徳(ひえだ まさのり)

 当院は、急性期医療から在宅への架け橋として、回復期・慢性期の分野において、医師をはじめ薬剤師、管理栄養士、セラピストなどのコメディカルスッタフや看護師、社会福祉士などの多職種が、それぞれの専門分野の知識や技術を結集させ、患者さま中心のチーム医療を考え実践します。
 そして、その専門分野の知識・技術を高めるため、院内外の研修参加を積極的に支援し、チームの質の向上を常に心掛けております。
 また、職員が安心して働ける環境でなければ患者さまに対して良い医療の提供はできないという考えから、院内託児所の設置や産休・育児休業制度、一定期間の夜勤免除制度を設ける等、仕事と家庭の両立ができる環境づくりに取り組み実践してきました。ホームページには、当院で働く職員の生の声を紹介していますので、是非ご覧ください。
 当院の基本理念であります「あたたかみのある療養環境」「患者さまの視点に立って」「明るい職場作り」に沿い、「患者」「家族」「地域」「病院」がひとつになる喜びを一緒に体感してみませんか。 あなたのやりがいを一緒に見つけていきたいと思います。

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徳山リハビリテーション病院外観イメージ徳山リハビリテーション病院別ウィンドウで開きます

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看護部長
田中 喜久子(たなか きくこ)

 看護部長の田中喜久子です。
 徳山リハビリテーション病院は、自然豊かな周南緑地に、平成24年4月に開設されたリハビリテーション専門の病院です。入院患者さまの対象は、脳血管疾患・整形外科疾患・廃用症候群といった、リハビリが必要な患者さまです。「病気は治ったが、このままでは自宅に帰れない」患者さまが充実したリハビリを行い、安心して自宅に帰っていただくことが、リハビリテーション病棟の役割となっています。看護部は、主に寝たきり防止と家庭復帰を目的とし、日常生活の中で、清潔・入浴・排泄・食事・離床などを個々の状態にあったケアを提供していきます。
 スタッフたちは、個々の患者さまの能力を高め、その支援をすることで、患者さま・ご家族と共に喜びを分かり合える感性を養っていけるよう努力しています。それぞれの部門のスタッフが、協働し、チーム医療を目指して患者さまの家庭復帰を支援します。あなたもチームの一員として当院で一緒に働いてみませんか。お待ちしています。

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在宅支援センター長
佐藤 啓介(さとう けいすけ)

 徳山リハビリテーション病院開院2年目の平成25年10月に、新たな取り組みとして理学療法士・作業療法士・言語聴覚士による訪問リハビリテーション、平成26年2月より居宅介護支援事業所をスタートしました。そして同年8月に建物を増築し、居宅介護支援事業所・訪問リハビリテーション・通所リハビリテーションの3事業による在宅支援センターを開設し、在宅で生活されている方へのフォローアップ体制が整いました。
 ここで加わった通所リハビリテーションは、短時間で介護予防・認知症・高次脳機能障害等のリハビリテーションに特化しています。また言語聴覚士による言語の集団リハビリ“と~くりは”も特色の1つです。
 在宅支援センターではケアマネージャー、理学療法士、作業療法士、言語聴覚士、介護福祉士がそれぞれ専門性を発揮し、利用者がその人らしく地域で主体的に生活できるよう支援しています。また院内とも連携し医療と介護をつなぐ役割も果たしています。
 この地域の方々に回復期から生活期まで継ぎ目のないリハビリテーションを提供できる幅広い視点を持った人財を求めています。

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副部長
神田 勝彦(じんでん かつひこ)

リハビリテーション部 
理念

高度なリハビリテーション医療をリハマインドとともに

基本方針

  1. エビデンスに基づいたリハビリテーションを実践し、多職種協働のチーム医療の中で専門性を発揮します。
  2. いつも患者さまの視点に立ち物事を発想し、患者さまが自発的・能動的に活動・参加できる回復期リハビリテーションを目指します。
  3. 常に在宅生活を意識し、自宅・地域の中でその人らしく、自分らしく生活できるよう、温かみと思いやりのあるリハビリテーションを提供します。

 平成24年の開院以来、リハビリテーション部は80名を超える仲間が集う部門となりました。リハビリテーションの質を高めるべく理念・基本方針に加え、回復期リハビリテーション病棟協会のセラピスト10カ条を実践に移しています。平成26年にはバリアのあるリハビリハウスが建てられ、在宅生活に近い環境下でのアプローチも可能となりました。充実した設備・スタッフのもと、根拠のある医療と患者さまの生活、すなわちEBMとNBMにより、心と体のリハビリテーションは進んでいくと考えています。
 現在は回復期だけでなく、生活期の支援にも注力しており、通所リハビリ・訪問リハビリ・居宅介護支援事業所を備えた在宅支援センターにおいても、リハビリスタッフが地域に密着しながら活躍しています。
 リハビリテーション部は、住み慣れた場所で、その人らしく生きる人生のお手伝いができるスタッフを求めています。

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事務部長
木村 知之(きむら ともゆき)

 当院は、四季折々の花木が美しい万葉の森に隣接し、豊かな自然を感じながら、家庭復帰を目的としたリハビリテーションを集中的に行っている病院で、医師、看護師、介護士、セラピスト、管理栄養士、社会福祉士等多職種にてチームをつくり、スタッフ全員がリハビリテーションマインドを持って業務に取り組んでいます。
 入職いただいた方々が長く勤務できるように、職員の意見や要望を取り入れ、福利厚生面での充実したプログラムを用意しています。特に、院内託児所、育児休業制度、介護休業制度、短時間勤務制度、看護・介護休暇等の両立支援策については、いち早く導入を進めてきました。また、納涼会、忘年会、職員旅行、サークル活動等もあり、リフレッシュや職員のコミュニケーションの場となっています。
 若いスタッフも多く、活気に満ち溢れた明るくてやりがいのある職場です。病院見学についてはいつでも対応いたしますので、各病棟に設けた開放的なリハビリスペースや各専門スタッフによる他業種協働のチーム医療の状況を見ていただければと思います。
 笑顔で挨拶できる方であれば、大歓迎です。あなたの斬新なアイデアを私たちのチームに活かしてください。

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なごやか熊毛外観イメージリハビリテーションセンターなごやか熊毛別ウィンドウで開きます

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センター長
玉野 淳(たまの あつし)

 「介護老人保健施設なごやか熊毛」は、地域のリハビリ施設の拠点として高齢者の在宅復帰や在宅生活の維持を支援するための看護、介護、訪問・通所リハビリなどの各種サービスを提供しています。敷地内に隣接する「サービス付き高齢者向け住宅なごやか熊毛」では、入居される高齢者の方が自身で自由にサービスを選択でき、より充実した毎日を送ることができるよう環境を整えています。
 わたしたちの施設は、職員ひとりひとりが自身の成長を目指し主体性を持って仕事をしながらも、協調性を持ってチームで楽しく働くことができる職場環境づくりを目指しています。利用者さまから頂く笑顔や感謝のお言葉から、仕事の楽しさややりがいを直接実感することができるのもわたしたちの職場の特徴です。今は特に資格や経験をお持ちでない方、施設での業務が初めての方でも、働きながら研修(介護職員初任者研修など)を受講できる体制等を整えていますので、気持ちがあれば大丈夫です。
チームの一員として頑張ってみたい!という意欲あふれる皆さまからのご応募をお待ちしております。


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サービス付き高齢者向け住宅
施設長
松岡 みどり(まつおか みどり)

 「サービス付き高齢者住宅なごやか熊毛」は、入居者40名、バリアフリーの住環境はもちろんのこと、全室個室で毎日の食事や24時間の職員配置体制で生活に必要なサービスを提供しています。介護が必要な方でも、安心した生活を送っていただくことが出来ます。
 多様化する高齢者のニーズにお応えするべく、同一の敷地内は併設の介護老人保健施設、通所リハビリテーション、居宅介護支援事業所をはじめ他の事業所とも連携を図り、相互協力体制のもと、地域の皆さまに安心と生きがいを提供できる施設を目指しています。
 入居者さまやご家族さまからは、ご要望をお聞きしながらいきいきとした生活を送っていただけるよう、職員全員が笑顔で頑張っています。
 レクリエーションにおいては、四季のイベントの他、毎週火曜日にはボランティアの方による合唱や折り紙教室、仲間同士でのカラオケ、将棋など、自由に楽しみを見つけられ過ごされています。
 その中で私たちの役割は、入居者さまが日々穏やかな生活送れるよう自立支援しながら、介助を必要とされるところをお手伝いさせていただくという仕事だと思っています。「自分ならどんな言葉をかけて欲しいか?」「自分ならどのような対応をして欲しいか?」を常に考えながら、入居者さまの日々の暮らしに関わっています。
 入居者さまの日常生活を支える身近な存在として、楽しくお仕事をされたい方、私たちと一緒に頑張ってみませんか?


グループホーム和み外観イメージグループホーム和み別ウィンドウで開きます

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管理者
徳原 美由紀(とくはら みゆき)

 グループホームとは、「認知症」と診断をされている高齢者の方が少人数で暮らす施設です。
 認知症の方に自分でやれることはやっていただきながら、普通に生活していくことを目指していく施設です。
 その、生活をしていく流れをつくってさし上げるのが介護スタッフの役目です。
 施設スタッフの大切な役割は「見守り」。普段は利用者さまが包丁やガスコンロを使うこと、掃除機を使ったりポットのお湯を注いだりする作業一つひとつを正しく安全に行えているかを見守ります。認知症の方は行為の手順がわからなくなったりするので、見守りがとても大切になるのです。スタッフの仕事は、利用者さまの見守りに始まり、見守りに終わるといってもいいかもしれません。
 利用者さまと一緒にご飯を作り、掃除し、ゲーム等のレクレーションをしていくなどの生活を援助していきながら、もう一つは、体の不自由になった方の食事やトイレ、入浴のお手伝いをしていく身体介助。それから、グループホーム以外の施設では看護師が行うことの多い、バイタルチェックや与薬も仕事になります。
 グループホーム和みでは、一人ひとりの利用者さまに、より深く関わりながら毎日を過ごしています。いつでも鍵は開いていますので、遊びに来てください。

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グループホーム和み 福谷の森外観イメージグループホーム和み 福谷の森別ウィンドウで開きます

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管理者
有福 美由紀(ありふく みゆき)

 当施設では、認知症を理解した職員が、家庭的な環境の下で個別に必要な支援を行うことにより、利用者さまが混乱されることなく、周辺症状が減少し穏やかに楽しく毎日の生活を送られています。
 食事・排泄などの体調管理や、食事作り・清掃・洗濯・散歩・外食といった活動、また地域への参加など、ご自宅にいらっしゃるのと同じ“普通の生活”を、職員の手助けにより無理なく行い自然に身体を動かすことで、皆さんお元気に過ごされます。
 一人ひとりの利用者さまに誠実に向き合うことができる方、楽しく介護のお仕事をされたい方をお待ちしています。

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周南リハビリ元気村外観イメージ周南リハビリ元気村別ウィンドウで開きます

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施設長
吉田 太(よしだ ふとし)

 周南リハビリ元気村は、大自然に囲まれ四季を間近で感じることができる風光明媚な場所にありました旅館を改修し平成21年9月に開設した施設です。元気村は住宅型有料老人ホームを含めデイサービスセンター、訪問介護事業所、居宅介護支援事業所と4つの事業を運営しております。私たちは元気村を利用する全ての方に満足いただけるよう、職員一丸となって努力しております。
 訪問介護事業所元気村では、主に住宅型有料老人ホーム元気村・なごやかケア本館・なごやかケア別館に入居されている方々へ訪問介護サービスを提供するとともに、地域で生活されている方々への訪問介護サービスの提供も行っております。サービス利用者さまが住み慣れた場所で末長く生活ができるようにサービスの提供をしております。
 デイサービスセンター元気村では、温泉旅館の雰囲気を存分に味わって頂けるよう趣向を凝らして、毎日大勢の利用者さまがお越しになられています。通所される利用者さまには一日楽しんで頂き、在宅生活が長く続くようサポートしております。
 訪問介護事業所元気村は、主に施設内にお住まいになられている方への訪問ですので、未経験者でも安心して働けます。また、デイサービスセンター元気村では先輩職員と同じ空間で働けるところから、アドバイスがすぐに受けられるため、無資格者や未経験者でも安心して働ける環境です。
 私ども職員とともに考え、ともに成長していける、また利用者さまを全力でサポートして頂ける心優しい「あなた」をお待ちしております。

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住宅型有料老人ホーム なごやかケア外観イメージ住宅型有料老人ホーム なごやかケア別ウィンドウで開きます

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ホームナース
福永 ひとみ(ふくなが ひとみ)

 平成24年4月に、豊かな自然に恵まれた住環境の湯野温泉郷で、ゆったりとした時の流れが感じられ、山々の新鮮な空気があふれる場所になごやかケアを開設いたしました。
 なごやかケアは周南リハビリテーション病院と同じ建物内に、県内では珍しい4人部屋で定員100名の「なごやかケア本館」と、全室個室で定員45名の「なごやかケア別館」があります。
 入居者さまには、通所介護・居宅介護支援事業所・訪問介護・訪問看護・訪問リハビリ等の支援体制により多種多様なサービスを選択していただき、施設では、生活支援、相談・食事介助、入浴介助等を行っております。
 職員一同、「自立支援」「やさしさ、気配り、思いやり」「ご家族同様のぬくもりのある生活」をモットーに、入居していただく方お一人おひとりに穏やかで、心が和む、安心に満たされた生活をお過ごしいただけるように日々頑張っております。
 介護は大変だと思われますが、介護が初めての方でも安心して働いていただけるよう、一人ひとりにあった教育を行っております。介護にほんの少しでも興味をもたれている方は、ご連絡をお待ちしております。

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